議会質問(2019)

令和元年第2回定例会

■一般質問

6.10

● 安全・安心のまちづくりについて

液体ミルクを取り扱う新たな災害協定先が必要。市が一定量備蓄すべき。

協定締結はさらに進める。備蓄は今後の課題とする。

災害時の生活用水確保のために、民間の井戸の活用を求める。

他市を参考に「地域の防災力強化の視点」で協定締結も含め研究する。

5小通学路の安全対策と見守りの方々と学校との連携、情報共有を求める。

交通管理者と対策たてたい。

積極的に連携したい。

● 空き店舗の活用について

「レンタルスペースが欲しい」という市民の声に応えるため、また地域経済活性化のためにもスペース発掘と空き店舗の貸出しシステム構築を願いたい。

商工会、商店会、地元不動産業等と連携し取り組む。

● 姿見の池緑地について

緑地内には未舗装部分も多いため、雨天時にも歩きやすい道にしてほしい。

今年度修繕予定の池の北西部通路と同時の整備、又は段階的実施に向けて検討する。

● 期日前投票所について

投票所記載台に杖を置くところがなくて困ったという事例あり。対応を求める。

高齢者にとって重要な視点。7月の参議院選挙に間に合うように設置したい。


平成31年第1回定例会

■予算委員会での質疑(一部抜粋)

森林環境譲与税について

新しい税としての歳入。使途限定となるが具体案はあるか。

考慮中、基金設置も考えている。

証明書等コンビニ交付に要する経費について

10連休中にも使用できるコンビニ交付、マイナンバーカード普及のチャンスととらえ対応を。

現在も働きかけしているが、チラシなども有効であると考え、対応したい。

認知症対策事業について

新規事業のはいかい高齢者個人賠償責任保険は認知症患者を抱える家族にとって安心できるいい事業。周知が大事。今年初めての住民主体の認知症カフェの課題はどうであったか。教育長も受講された認知症サポーター養成講座をさらに拡大していただきたい。

住民主体の認知症カフェは2か所開催。課題を整理して次につなげたい。 教育長)校長会でしっかりと訴えたい。

育児ヘルパー事業について

ゆりかご・こくぶんじ事業の影響で利用者増とのこと。産婦によりそう事業者の選択を求める。

委託料の単価を上げる。また、多くの事業者の参加を促すためにコーディネーター連絡会を開催し、質の向上をはかりたい。

ゆりかご・こくぶんじ事業に要する経費

転入者の把握が大事。情報がつかめていない都内からの転入者対応を求めたい。孤立させないこと。面接率100%を目指すために、面接場所の拡大も視野にいれる必要あり。

転入者について工夫して情報つかみたい。土曜日面接をふやすなど検討したい。

子育て世代包括支援センター事業に要する経費

ゆりかご事業とセンターの関係性は。

ハイリスク妊婦を面接後、地区担当保健師につなぐためのコーディネーターの役割を果たす。

自治会サポートカードについて

昨年、試行予定だったものが中止となった。今後の見込みは。

自治体に特化したものではないが、ポイント付与するためのカードが予定先の商店会のコンセンサスを得られなかった。自治会を巻き込むことは産業振興のために大事であるので、引き続き取り組みたい。

防災、罹災対策に要する経費について

液体ミルクが販売開始した。災害協定先に働きかけと自治体として一定量を広報のためにも備蓄するべきではないか。

検討したい。

学校体育館エアコン設置について

東京都補助のリースの要綱はきているのか。まだ全体つかめないことが多いなか、中学校5校設置予定は評価したい。東京都に補助期間延長の申し入れしていくべき。

教育のほうで要請していきたい。