平成19年度 議会報告

11.28

学校図書館の充実について

子どもたちの身近な小・中学校図書館への司書の常設配置とクーラーの設置を要望しました。
教育長からは「来年度、モデル校を決め、司書を週5日配置します。また、クーラー未設置校に対してもなるべく早期に対応したい」との答弁をいただきました。

シニア世代の施策充実について

仙台市の先進的な取り組みを紹介した後、国分寺市の「市民農業大学」や「男の料理教室」などの取り組みを評価し、団塊の世代の方々を地域に受け入れる体制強化と、更なる情報発信をもとめました。

耐震改修促進計画について

「大地震が起きた際、耐震改修をした家は強い!」という新潟県小千谷市の例を紹介し、国分寺市に耐震改修の補助制度の早期実現と、市民の負担軽減を強く要望しました。
 市からは「この制度は平成20年度に実施予定である。市民の経済的負担をより軽減する案を策定中」との回答。一刻も早い実施が望まれます。

その他

「西国分寺駅北口の自転車駐輪場」と
 「都市計画道路3・2・8号線」の進ちょく状況について質問しました。

back

8.30

一般質問に先立ち、非核平和都市宣言を行っている国分寺市において『平和を願う声を途切れさせてはいけない。それが、後世を託された私たちの使命である』という私の平和に対する思いを述べさせていただきました。

1.期日前投票について

①期日前投票所の増設の要望。
②入場整理券の早期送付と裏面を宣誓書に活用するよう要望。
③宣誓書を市のHP(ホームページ)からダウンロードできるように提案。

③に関しては、PDFファイルで早期に対応するとの回答でした。

2.出産育児一時金支給方法の改善策について

出産時の家計負担を軽くするために、事前に満額支払いのできる受領委任払いの導入を求めました。

選択肢がふえることと、負担軽減の観点からも、遅<とも今年度中くらいの実施をめざすとの明確な回答をいただきました。

3.妊婦無料健診の拡大について

前回に引き続き、質問。その後の調査結果と市長の意向をお聞きしました。

市長から『少子化対策のための経済負担軽減策と、安全な出産のため健康管理の促進策という側面からも、拡大の方向で検討します』との喜ばしい答弁をいただきました。

back

6.6

初めての質問は、①妊婦の無料検診の拡大、②緊急時の情報伝達、③JR西国分寺駅北口駐輪場立体化、の3項目でした。「答え」は市側の回答です。

① 妊婦の無料検診の拡大について

厚生労働省は、妊婦の無料検診について、市町村に対して、5回程度の公費負担を実施することが原則との通知をしている。5回無料化への市の考えは。

少子化に対しての危機感はある。26市の状況などを勘案していきたい。

母体の健康面や経済的負担の軽減を図るためにも、必要かつ平等なサービスが必要では?

順次、回数を増やすなど、検討する。両親学級の充実、親子ひろぱへの参加を支援したい。

② 緊急時の情報伝達について

緊急時の情報伝達に防災無線の活用は考えられないか。

警察と調整し、準備体制づくりをする。

地域安全マップを活用し、「子ども110番の家」の推進、警察のパトロ-ルの強化を。

安全マップ等を作成、公共施設で活用。「子ども番110の家」も、町内会等も含め推進する。

③ JR西国分寺駅北口駐輪場立体化について

西国分寺駅の自転車駐輪場の立体化と事業の見通しについて。

用地交渉に入っている。長くても、1年程度をめどにやっていきたい。

back