平成23年度 議会報告

11.29

▼平成23年度 第4回定例会

質問要旨

安全・安心のまちづくりについて

災害時、市内の情報がほしいという市民の声があるがその対応は?

FMラジオ立川(84.4MHz)との災害協定を締結している。

市民に安心してもらうためにも周知徹底を。さらに災害協定先を増やす努力を。コンビニとの協定は?

新しい店舗とも災害協定をしていきたい。コンビニは時間をかけて進めていきたい。

防災教育について。地域のひろばでも中学生への期待は大きい。国分寺市の中学生への取り組みは?

現在、中学生が受講している救命救急講習に一層力を入れる。防災を視点にした校庭キャンプに中学生も参加するなど、地域の安全を見守る体制を作るよう検討していく。

認知症対策について・・・「気づき」が必要

家族が病気に気づいた時、認知症の情報を提供できる、知りたい人の立場にたったHPの作成を望む。

市民が認知症について理解が深まるように工夫し、HPをわかりやすくする努力をする。

難聴は認知症をひきおこす原因の一つ。高齢者が集まる施設等で聴覚チェックの実施で早期発見を。

聴覚検査は研究課題としていきたい。

樹木の選定について

街路樹などは地産地消という考え方を持つこと、繁りすぎないメンテナンスの簡単な樹木を選ぶ視点が大事。

管理しやすい樹種を選定する視点を忘れずすすめる。

back

9.1

▼平成23年度 第3回定例会

質問要旨

安全・安心のまちづくりについて

今年の市総合防災訓練は雨で中止。雨天でも開催可能な訓練体制が必要である。新しい取り組みを実施する予定であったが、その後のフォロー体制は?

職員の抜き打ち参集訓練など実施の方向である。雨天時の対応については検討してみたい。

学校関係者と初動要員の訓練実施に取り組んでいく。

水の備蓄と災害時の供給体制は?災害弱者への対応が必要だが。

ペットボトルや市内浄水所等での確保水量は約720万リットル。防災センターにて配布を予定している。高齢者・障がい者の方々に対しては、協力班等が配布に回ることを想定。

命をまもるために防災教育は必要。市の取り組みは?中学生は即戦力となる視点も大切である。

月1回の避難訓練実施と目的をもった防災学習を取り組み中である。

女性のがん対策について

まだまだ乳がん・子宮頚がん検診受診率が低い。その対策はいかがか?

受診率の向上には受診枠の拡大が重要。今後も拡大に努めていきたい。

子宮頚がん予防ワクチン公費助成の対象拡大は大いに評価。ワクチン接種から検診への動機づけのためにも、講演会開催を提案する。

PTAなどからの要望があれば、講師などの派遣をしていきたい。

back

6.9

▼平成23年度 第2回定例会

質問要旨

安全・安心のまちづくりについて

帰宅困難者対応:誰もが帰宅困難者になりうることがわかった。450名を受け入れたいずみホールでの課題は?

災害時、指定管理者との指揮系統の問題、マニュアルの必要性、女性職員配置の必要性、医師会との連携などが課題である。

女性の視点が非常に大事。また、トイレ問題など近隣商店街や商業施設との連携も大事では?

市内の商店街、商工会、JR鉄道各社と調整していきたい。

一時保育について

定員増など、もっと利用者に使い勝手のよい制度に。

在宅の子育てに関して、非常に有効な制度と認識している。緊急一時保育など、地域の中で受け入れられるような検討を開始している。

環境問題について

学校での環境家計簿の取り組みの状況を。

すでに小中学校10校で実施開始。グラフ化など「見える化」を実施していきたい。

西国分寺駅北口駐輪場でのLED導入の成果は明白。新設の街灯や公共施設にLED導入の検討を。

設備を更新、新設するときに検討してまいりたい。

back