平成24年度 議会報告

11.28

▼平成24年度 第4回定例会

質問要旨

安全・安心のまちづくりについて

女性の視点を生かした防災対策を行うには、意思決定の場に女性が必要。

避難所の管理・運営に女性の視点の必要性を認識。地区防災センター運営協議会への女性の配置、相談窓口や意見箱等の設置を考えている。

緊急速報メールは、登録をしなくても、携帯に自動配信されるので、視覚による情報提供として聴覚障がいの方にも対応ができる。庁内連携をして、情報が必要な方にお知らせすべき。

必要な情報は提供する必要があるため、地域包括支援センターや障がい者団体と連携して進めていきたい。

災害時のトイレ対策、計画的に地区防災センター周辺にマンホールトイレを設置すべき。

関係部署と協議し、新しい地域防災計画の中でさまざま検討を踏まえ、記述していきたい。

認知症対策について

認知症サポーター養成講座のコンビニへの働きかけを評価したい。商工会への働きかけの継続を求める。

個別に依頼するなど、拡大に向けていく。

ごみ減量化について

ごみ減量化対策である集団回収促進のために、もっと市民に具体的な提案説明を行うべき。

団体の成功例などをもって説明していきたい。

こころの体温計について

有効活用について、がん検診などの発送文書にQRコードを刷り込んでいくなどを提案。

提案内容については、研究しながらできるものは実施していきたい。

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9.3

▼平成24年度 第3回定例会

質問要旨

認知症対策について

認知症サポーター養成講座の市内事業者への実施状況は。

信用金庫職員に実施した。今後も市内事業者に拡げていきたい。

早期発見、早期対応のためにHPでの効果的な情報提供を望む。

医師会と連携強化し、進めたい。

自転車対策について

3年前から取り上げている「内藤橋街道の歩道の安全対策」その後は。

危険は認識している。電信柱移設などを協議中。

一歩一歩改善を図ってまいりたい。

安全・安心のまちづくりについて

災害時要援護者の方々には専門性の高い福祉避難所設置の必要性を訴えてきた。
市として進める考えは。

その対策は急務と認識。乳幼児対策、障がい者、高齢者の受け入れを施設に要請、協議中。福祉避難所設置をめざす。

給水スタンドパイプを全地区防災センターに装備すべき。

設置できる方向で考えていきたい。

その他

緊急エリアメール導入について、防災訓練についても質問しました。

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H24.6.1

▼平成24年度 第2回定例会

質問要旨

安全・安心のまちづくりについて

市防災会議の女性委員の数を増やすべき

前向きに検討する

避難所運営ゲーム(HUG)の導入を求める

導入していく

備蓄食糧の理解をえるため、子どもたちが試食できる機会をつくるよう求める

検討していく

環境問題について

省エネの啓発となる国分寺版「co2co2プラン」の導入を求める

導入していく

認知症対策について

認知症サポーター養成講座のフォロー体制は

今年度、市職員を対象にスキルアップ研修を実施予定

学校での認知症の取り組みについて

体験を通して学ぶことが重要であると認識、その機会を準備する予定

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