平成25年度 議会報告

11.29

▼平成25年度 第4回定例会 一般質問

質問要旨

女性のがん対策について

クーポン事業未受診者への「コール・リコール制度」(個別勧奨)を進めるべき。

一定効果がある年齢に対し検討していきたい。

保護者も学校で共に学ぶ機会が増えるよう考えたい。

安全・安心のまちづくりについて

女性の視点を生かした防災対策として、衛生用品などの備蓄をしっかりする観点からもドラッグストアとの災害協定を。
 また、災害時協力店の表示を明確にすべき。

備蓄は確保したい。協力店はHPなどで公表したい。

子育てファミリーのために国分寺版「地震防災ハンドブック」の作成を提案する。

良い取り組み。早急に作成したい。

認知症対策について

認知症ケアパスを推進するには医師会との調整が必要。認知症安心マップの作成を求める。
 かつて提案した「認知症スクリーニング」の評価はどうか。

マップは今後検討していきたい。「認知症スクリーニング」は簡易でわかりやすいアプリ、活用を検討したい。

認知症サポーター養成講座、学校での取り組みの現状は。

12月に第2小学校で実施する。講座の広がりを支援していきたい。

back

9.3

▼平成25年度 第3回定例会 一般質問

質問要旨

風しん対策について

大流行している「風しん」。予防接種助成についてHP、ツイッター、安全・安心メールなどで対象者へていねいな広報が必要。

早めの予防接種の呼び掛け、広報に努めていきたい。

女性のがん対策について

がんから命をまもるためには、予防ワクチンと検診双方の実施が必要。受診率向上のため、未受診者に対して勧奨するべき。

今年度の課題のため、未受診者の一定の期間について検討中。

認知症対策について

認知症高齢者の急増に対応するため、さらなる総合的な認知症対策が必要。現在の市のHPでは認知症対策はわかりにくい。もっと効果的に情報提供するべき。

HPについては見直ししたい。

AEDについて

AEDを装備している市の公共施設等の嘱託職員も普通救命講習を受講できるシステム構築を。

新規採用された施設管理の嘱託職員には、必修で受講できるようなルール化を考えたい。

夜間対応できるように、コンビニに市の貸出用AED設置を検討しては。

リース料、店のスペース等の問題あり、もう少し研究してみたい。

back

5.10

▼平成25年度 第2回定例会 一般質問

質問要旨

風しん対策について

大流行している「風しん」。予防接種助成についてHP、ツイッター、安全・安心メールなどで対象者へていねいな広報が必要。

早めの予防接種の呼び掛け、広報に努めていきたい。

女性のがん対策について

がんから命をまもるためには、予防ワクチンと検診双方の実施が必要。受診率向上のため、未受診者に対して勧奨するべき。

今年度の課題のため、未受診者の一定の期間について検討中。

認知症対策について

認知症高齢者の急増に対応するため、さらなる総合的な認知症対策が必要。現在の市のHPでは認知症対策はわかりにくい。もっと効果的に情報提供するべき。

HPについては見直ししたい。

AEDについて

AEDを装備している市の公共施設等の嘱託職員も普通救命講習を受講できるシステム構築を。

新規採用された施設管理の嘱託職員には、必修で受講できるようなルール化を考えたい。

夜間対応できるように、コンビニに市の貸出用AED設置を検討しては。

リース料、店のスペース等の問題あり、もう少し研究してみたい。

back

2.24

▼平成25年度 第1回定例会 代表質問

質問要旨

簡潔な施政方針は市民にはわかりにくい

予算編成で見直しを行った廃止・縮小した事業を市民に施政方針で説明すべき。新規事業を極力抑制した結果が、骨格予算に近い予算というならば、次期市長が政策的経費を肉付けするだけの財政的余力はどの程度あるのか。

努力したが、扶助費等の大幅な伸びがあり、非常に厳しい状況。新規事業を盛り込んだため、骨格予算とはいいきれず、肉付けするための財源は大変厳しく、本格予算の側面あり。

補助金削減の総括をすべき

平成24年度は、収支均衡型予算編成のため、各種団体補助金の大幅な削減をした。これが市民生活にどう影響したか総括したのか。

庁内で議論をする総括はしていないが、現在の財政状況を踏まえて対処した。

国分寺駅北口再開発における特定建築者との基本協定締結保証金の予算組入れは不安を残す

保証金の25年度予算充当はこの時点の再開発の事業費フレームに見込んでいたのか。精算時の歳入不足への不安は払拭できない。

昨年度までの時点では組んでいない。一般会計の繰出金を減らし、保証金を充当することで財政調整基金の取り崩しなどの措置が不要になった。精算時の対応は十分検討する。

行政改革・超過勤務の縮減は継続するべき

平成23年度実績比15%減の達成見通しは。市長が交代しても緩めてはならない内容である。

達成するには大変厳しい数字だが、努力はしている。超勤の削減は重要なことだと認識している。4月以降も目標を持って取り組む。

国の平成24年度補正予算対応を迅速に

(1) 「通学路の安全対策」は緊急合同点検の結果、対策箇所の公表を行った自治体から優先的に箇所付けが行われる。なぜ公表しないのか。

点検結果は国に報告したが、公表することが、緊急経済対策との関連があるならば、早急な対応をとる必要があるため、調べる。

(2) 災害時、避難所にもなる「小中学校体育館の非構造部材の点検」は推進されているか。

平成25年度大規模改修を行う学校を除く12校は年度中に非構造部材の耐震診断を行い、結果を待ち、計画を立てていく。

公共建築物修繕計画策定のスピードアップを

計画の前提条件となる施設台帳一元化の現状は

基本的な資料は整理が進んでいる状況。

ぶんバスルートは地域の声をきいて決定を

万葉・けやきルート、北町ルートの試行運転は評価するが、ルートに現場の声の反映がみられない。ルート再考の余地はあるか。

試行後、地域の方々からいただいた声をふまえ、本格実施ルートなどを整理したい。

ごみ減量化での課題対応を求める

家庭ごみ有料化で懸念される不法投棄対応は。

不法投棄はあくまでも犯罪との認識に立って、厳しく対処する。

創エネルギー機器補助制度は重要な事業

再生可能エネルギー社会構築に寄与。効果は。

家庭からのCO2の削減、各家庭が積極的にエネルギーを作り出す効果があると考える。

back