平成26年度 議会報告

11.27

▼平成26年度 第4回定例会 一般質問

質問要旨

「黄色いハンカチ作戦について」

災害時、「我が家は大丈夫」という目印として、道路から見える場所に黄色いハンカチを掲げるしくみ。短時間で「安否確認」できるため、災害時要援護者安否確認に取り入れてはいかがか。

検討してまいりたい。

視覚障がい者用ラジオについて

視覚障がい者の大事な情報入手手段である「テレビを聴けるラジオ」を日常生活用具給付事業指定品に追加すべき。

指定品は来年度見直しをしていくため、その中で検討したい。

ペアレントメンターについて

自閉症や発達障がいの子どもを持つ親への支援策。発達障がい児を育てた経験のある親が相談を受ける事業を市としても取り組むべき。

つくしんぼの保護者の会を発展させることは可能。研修の紹介など窓口になるように、今後事業展開をしていきたい。

認知症カフェについて

認知症高齢者やその家族、地域住民が集える認知症カフェの来年度設置を求める。

前向きに検討していきたい。

認知症予防について

健康な歯の持ち主は認知症になる確率が低い。市の成人歯科検診とリンクさせて周知すべき。

重要な視点。歯科検診チラシの改良やHPのリンクも実施したい。

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9.1

▼平成26年度 第3回定例会 一般質問

質問要旨

安全・安心のまちづくりについて

率先避難者を作るため、実践的な防災訓練の実施を。

今回、課長職でHUGを実施、また、医師会の訓練に参加し、課題も見えた。

災害時、火災や倒壊を防ぐためにも、家の耐震化が重要であり、共同住宅の耐震改修にも力をいれるべき。また、啓発のため、出前講座の検討を。

検討していく。

中等度難聴児支援について

障害者手帳を受けられない軽度・中等度難聴児に補聴器購入費用の助成制度の確立を。

平成27年度より実施予定。多くの方に周知したい。

認知症対策について

認知症の方やその家族、地域の方の集える「認知症カフェ」の来年度開設を求める。

国分寺市として、どういう形ができるか検討していく。

地域で認知症理解者を増やすため、認知症サポーター養成講座の開催資格のあるキャラバンメイトの養成を求める。

市で、キャラバンメイトを増員できるような形で対応したい。

アレルギー対策について

保育園での誠意あるアレルギー児対応に応えるために、アレルギー調理加算など市も考えていくべき。

できるところから取り組んでいきたい。

健康診断の受診率向上について

受診率向上のため、「国分寺まつり」など人が集まる場所でブース出店などきっかけ作りが必要。人のあつまる場所に赴く発想の転換をしていただきたい。

人の集まる場所での健康チェックは意識向上には大切なこと。課題としたい。

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6.2

▼平成26年度 第2回定例会 一般質問

質問要旨

女性のがん対策について

子宮頸がん検診に初期病変の発見率の高いHPV検査を追加することを提案する。

他市の情報を収集しながら研究してみたい。

認知症対策について

HPに導入された「認知症チェッカー」の周知、広報はどうするか。

一部新聞への報道、市報、ぶんバス車内掲示など、あらゆる機会をとらえて周知していく。

若年性認知症などもあるので、積極的に活用いただきたい。

アレルギー対策について

食物アレルギーは状況により、生命の危険にもつながる恐れあり。保育園の対応はいかがか。

アレルギー対応マニュアルは現在、作成中。

保育の質の担保や保護者の安心のために、栄養士の交流などを検討すべき。

保護者が安心できる体制をつくりたい。

安全・安心のまちづくりについて

スタンドパイプ訓練を中学生が行う機会をもってほしい。

考えてまいりたい。

避難所運営の疑似体験ができるHUGを新入職員や防災推進地区などで研修すべき。

来年度、新入職員研修プログラム見直しの中で防災の別カリキュラムを考えていきたい。

公共マーク普及啓発について

誰もが安心して暮らせる社会を目指していくために、数多くある公共マークの周知をすべき。

障害者週間に合わせて、市報掲載していく。

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