平成27年度 議会報告

11.26

▼第4回定例会 一般質問

質問要旨

姉妹都市について

平時の交流が大事であることから、災害時の相互応援協定から飯山市を含む4市との姉妹都市締結を提案する。

災害協定先と関係を深めるため、今後早急に検討したい。

タウンモビリティについて

障がいがあっても高齢になっても自由に移動ができるまちにしようという取組み。誰もがまちにでかけられるまちづくりの観点を(仮称)国分寺市総合ビジョンへ生かすべき。また、福祉の観点でどう考えるか。

市民力も必要であり、大きな研究課題として受け止める。

提案を参考に市の地域性をふまえ、従来実施してきた社会参加の取り組みに地域福祉の視点を加え、推進していきたい。

認知症対策について

(1)徘徊高齢者みまもりについて

見守りのための新しいシステム「見守りカード」は家族に安否を知らせ、居場所も確認でき、シールは衣服に貼ることもできるもの。検討すべきでは。

現在のシステムにも課題がある。提案を参考にし検討したい。

(2)子どもたちの関わりについて

認知症サポーター養成講座の小学校における今後の拡大への取り組みは。

今年度は2校に拡大できた。教育の一環として価値がある取り組みだと思う。情報共有し拡げていきたい。

認知症カフェの進捗状況は。

老健にんじん健康広場、特養サンライトとの2か所で試行的に実施し、来年度の本格実施を目指す。

キャラバンメイト養成講座開催の進捗状況は。

12月23日に開催する。周知していきたい。

特養サンライトとの福祉避難所協定締結状況は。

11月18日に社会福祉法人浴光会と災害時における高齢者支援に関する協定を締結した。

安全・安心のまちづくりについて

(1)災害時のトイレ対策について

災害時のトイレ環境の良さが「避難者の安心感」につながる。大規模集合住宅へのマンホールトイレ設置啓発の現状は。

住宅建設時に協議、設置を推進している。

(2)スタンドパイプについて

応急給水のためのスタンドパイプ、地区防災センターで初動要員中心の訓練をすべき。

訓練を実施していきたい。

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▼第3回定例会 一般質問

質問要旨

平和教育について

戦後70年。平和への思いを継承するため、ピースメッセンジャーの広島での体験報告をより拡げる施策が必要。

作文、詩集を増刷し、学校図書館に配架したい。児童館での語り部講座で体験を語る取り組みも試行する。

家庭でできる平和教育の取り組みへ働きかけを求める。

親子で一緒に学ぶという機会は重要。あらゆる方法を使い、進めていきたい。

ペアレントメンターについて

ペアレントメンター導入について進捗状況は。

必要な制度であると認識、まず職員が研修に参加、制度運用の基盤作りを進めていきたい。

安全・安心のまちづくりについて

(1)生活安全・安心メールについて

このメールをさらに活用し、多くの情報提供を可能にするべき。

情報活用を一本化するには全庁的検討が必要、調査する。

(2)災害時要援護者対策について

最少の時間で多くの方の安否確認ができる「黄色いハンカチ作戦」を取入れるべき。

支援者の負担を軽くし、効率的に行う有効な手段。検討したい。

(3)障がい者用マニュアルについて

災害時の自助を推進するため、障がい者用マニュアルを作成すべき。

早期に策定したい。

認知症対策について

(1)認知症サポーター養成講座について

行方不明者を出さない為に、鉄道・バス事業者等に認知症サポーター養成講座受講推進を。

公共交通機関も視野に入れ検討する。

(2)キャラバンメイト養成講座について

今年度開催の講座、まず市職員から取り組みを。

今年は市職員から受講したい。

(3)家族教室プログラム導入について

家族が大変、家族支援のために家族教室プログラムの導入を。

研究したい。

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6.8

▼第2回定例会 一般質問

質問要旨

福祉避難所について

災害時に要援護者を受け入れる福祉避難所、高齢者受け入れの早期対応を。

新設の特養との早期協定締結をめざす。

障がい者の災害時対応について

視覚障がい者の自助のため、HP上の災害時要援護者支援マニュアルを読み上げられるよう求める。

HP読み上げ機能に対応し、視覚障がい者の方々に配慮した情報提供の方法を工夫していきたい。

自転車安全対策について

6月1日、改正道路交通法が施行になった。市として自転車のマナーアップにどう取り組むか。

マナー教育の必要性を感じる。大人へもいろんなツールを通じてマナー教育を徹底していきたい。

家庭ごみ市指定収集袋について

燃やせないごみの40L袋は単価も高く、使い切れないため、負担感が大きい。ばら売りを希望する市民の声があるが、ばら売りを行っている店舗があることが知られていない。周知することと販売店舗数の拡大を求める。

早速「ごみアプリ」に掲載した。今後は、ごみカレンダーの工夫、周知、販売店の拡大に努めたい。

認知症対策について

キャラバンメイト養成講座の今年度対応と今後、認知症サポーターのレベルアップ講座や組織化の必要性をどう考えるか。

養成講座は秋頃、開設予定。レベルアップしていきたい。

小学校での認知症サポーター養成講座の拡大を求める。

今年度は2校に拡大したい。

認知症カフェは認知症の方や家族、地域の方々や専門家で情報を共有、理解する場。今年の具体的対応は。

施設をもつ事業者に積極的に働きかけ、今年度中に試行実施したい。

「生活習慣病が認知症発症のリスク要因である」ことから、認知症予防事業は重要。20~30年先を見据え、健康施策など各課連携が必要。

若い世代からの取り組みは重要。関係各課が連携して将来を見据えて、取り組みたい。

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