平成28年度 議会報告

▼平成28年度第4回定例会 一般質問

質問要旨

安全・安心のまちづくりについて

3・2・8号線の一部交通開放により市道幹7号線の交通量増加が予想される。ガードレール設置等の横断防止対策、南側の街灯早期設置、信号機設置、恋ヶ窪ガード付近の自転車安全対策を求める。

ガードレールは交通量調査の上、必要箇所に設置したい。街灯は今年度中に設置。信号機は交通管理者に要望していく。ガード付近には看板を設置する。

切れ目ない子育て支援について

産後うつ対策事業構築のためにも、妊娠期から面接、支援プラン作成等を行う「ゆりかご・とうきょう事業」を来年度から実施すべき。

必要な事業と考える。前向きに検討していきたい。

がん教育について

6年前から提案してきた。「がんのこわさ、命の大切さ」を教えるがん教育。国分寺市はいつ取り組むのか。

3学期にモデル校(小学校高学年)で、授業を行い、教員研修の場にもしたい。

嘱託職員の処遇改善について

モチベーション向上のため、賞与のような手当は考えられないか。

地方自治法上の規定から解決すべき問題があり、現在、庁内議論中。

人とペットの災害対策について

災害時のペット同行避難訓練の周知、飼い主への啓発を求める。そのために狂犬病予防注射の際に防災訓練で展示していたパネルを展示してはどうか。

ペットを飼っている市民へのピンポイントの周知は検討していきたい。パネル展示はぜひ実現させてまいりたい。

認知症対策について

来年度の認知症月間の取り組みとして「当事者の話を聞くこと」「視覚から訴えること」を求めたい。また、おれんじカフェを周知するためにも、高齢者の集える場所として楽しいイベント開催をし、そこに地域ボランティアの力をお借りするようにしてはいかがか。

来年度はさらに充実した取り組みとなるようにしたい。おれんじカフェについては、運営のお手伝いや企画に加わっていただく市民ボランティアなどが参加できる楽しくオープンな場として考えていきたい。

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▼平成28年度第3回定例会 一般質問

質問要旨

教育相談体制について

制度だけでは解決しにくい不登校問題。悩める保護者に寄り添えるよう「保護者面接」は一緒に相談するスタンスが必要。教育相談も複数回利用が多いため、保護者負担軽減策を求める。

「面接」は「面談」であるべき。事後対策だけでなく、不登校状態にさせない取組を実施し、より相談者に寄り添う相談体制にしていきたい。

線維筋痛症について

激しい慢性疼痛を伴う病気。周囲にわかりにくい内部障がいの病気の周知とヘルプマークの認知度をあげる方策を求める。

健康に関するコラムを掲載したい。ぶんバス全ルート優先席、小中学校、図書館等にヘルプマークのステッカーを貼り、その事を市報に掲載する。

自転車安全対策について

昨年提案した自転車マナー教育の検討結果は。

こくぶんじまつりの日、四小にてスタントマンが実演する「スケアード・ストレイト方式」の教室や交通安全講座を行う。

認知症対策について

認知症サポーターの活動する仕組みづくりの時期がきた。

体制の準備が整った。認知症のトータル施策を構築していく。

コンビニとの連携について

コンビニとの「地域活性化包括連携協定」、地産地消、災害時支援、相互の連携を強化するために締結を求める。

研究し、取り入れられるものはいれたい。

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6.1

▼平成28年度第2回定例会 一般質問

質問要旨

安全・安心のまちづくりについて

市総合防災訓練はより体験中心であるべき

より実践的に対応のできる訓練にしたい。

マンホールトイレ設置は重要。目標設定していくべき

感染症対策からもマンホールトイレ設置の計画検討を始めたい。

福祉避難所の協定は進んではいるが、非常時、確実に開設できるよう開設マニュアル整備が必要

整備を進めていきたい。

耐震診断から改修につながる施策が重要。無料化した耐震診断の利用者アンケート調査をして事業の成果をはかるべき

アンケートはニーズ把握に有効な手段のため、実施したい。又、除去に対する支援制度の構築も視野に検討したい。

地震対策として家具転倒防止対策は効果的である。今後、市としてどう取り組むか

安価で良質な防災用品を斡旋する仕組みづくりを進めている。

第4次男女共同参画基本計画をふまえた取り組みについて

第2次男女平等推進行動計画に介護と育児が同時進行する「ダブルケア」の視点を入れていただきたい

検討俎上にのせていきたい。

女性の視点を防災に活かすために防災担当女性職員の存在は必要

女性職員配置は有効的。人数枠の確保はしたい。

女性のがん対策について

子宮がんには頸がんと体がんがあり、体がんは増加の傾向にある。罹患年齢も違うことなど、広く周知することが受診率向上にもつながる

市の検診では医師の判断で50歳以上の方は体がん検診もできる体制。その年齢層をターゲットにした周知方法を考え、子宮がん検診の重要性を伝え、受診勧奨に努めたい。

切れ目ない子育て支援について

妊娠、出産から子育ての切れ目ない支援をすることが大事である。とりわけ産後ケアは重要だが、市としてどう取り組むつもりか

産後ケアをするためには妊娠期からつながる必要性がある。まずは保健センターと親子ひろばが連携して身近な相談体制構築からはじめたい。

認知症対策について

65歳未満の若年性認知症の方の相談体制はどうなっているか。今年度開設した認知症カフェを居場所として利用をすすめるべき

市は高齢者相談室が窓口。地域包括支援センター、地域連携型医療センターとしっかり連携したい。

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