平成29年度 議会報告

▼平成29年度第4回定例会 一般質問

質問要旨

地域活性化連携協定について

10月に(株)セブンイレブンジャパンや市内郵便局との協定が締結に至った。今後AED配置や「高齢者の見守り」をどのように進めるのか。

両者に地域を支える拠点と人になっていただき、地域包括支援センターと連携して個別支援をできるようにしたい。

認知症対策について

自分でゴミ出しのできない高齢者が増加している。ふれあい収集対象になかなかならない認知症患者の相談体制の確立を求める。今後深刻さを増す課題であり、いずれは介護支援ボランティアに担って欲しい。

環境担当 地域包括支援センターとの連携で相談体制を作っていきたい。

福祉保健部 介護支援ボランティアへの課題として受け止めたい。

マンホールカードについて

マンホールカードが発行されることになり、カードを入手するために国分寺に見えた方に市の魅力を感じてもらい、ふるさと納税につながる意欲的な取組みを求める。

「日本の宇宙開発発祥の地国分寺」の認知拡大と市への来訪勧誘を進めたい。

安全・安心のまちづくりについて

自治会サポートカードのサービス対象は生活に密着したものを選ぶ視点が必要。

市の産業振興の観点から利便性の高いポイントサービスの研究の検討材料としたい。

在宅避難への市の関わり方の一つは市民に知恵の提供。パッククッキングなどの講演会の実施を。

市取り組みを進めたい。

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▼平成29年度第3回定例会 一般質問

質問要旨

民間との連携について

「地域活性化包括連携協定」の進捗状況は?コンビニにAED設置を求める。

セブンイレブン・ジャパンや国分寺市内郵便局と10月上旬に協定締結予定、AEDの設置も進める。

自殺対策について

若者や産後うつによる自殺が増加。手軽にメンタルヘルスチェックできる 「こころの体温計」のアプリ導入を求める。又、ゆりかごこくぶんじ事業対象者にも「赤ちゃんママモード」の活用を。

若者、妊産婦さんが手軽にアクセスできるようアプリ導入を検討していく。

女性のがん対策について

厚労省も動き出した。受診者に高濃度乳房である旨の通知を行う体制づくりをすべき。

速やかに対応するため関係団体と事前協議したい。

若年性認知症対策について

多摩若年性認知症総合支援センターを市のHPで周知を。「若年性認知症のオレンジカフェ」の設置検討を。

HPは早期に対応したい。体制づくりについては、まずは研究していきたい。

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▼平成29年度第2回定例会 一般質問

質問要旨

民間との連携について

コンビニとの「地域活性化包括連携協定」早期締結とAED配置を求める。

市民サービス向上に寄与するものと考え、AED設置も含め、早期締結をする。

郵便局と「地域における協力に関する協定」の締結を求める。

高齢者の見守りだけではない幅広い協定。早期締結をめざしたい。

認知症対策について

認知症サポーターが地域の人材としてステップアップできる制度構築を。

各事業への呼びかけとキャラバンメイト養成講座開催を次期高齢者保健福祉計画に盛り込みたい。

消防署職員の受講や小学校での開催拡充を。

ボランティアマインド育成の視点からも進めていきたい。

積極的に取り組む。

地域コミュニティについて

自治会加入率が低下している。自治会加入の後押しのために会員対象の特典付きのカード作成の検討を求める。

関係団体との協議が必要。行政主導で研究をしながら考えたい。

安全・安心のまちづくりについて

窪東公園のマンホールトイレの表示をすべき。自助としての簡易トイレ備蓄の周知を。

市内のマンホールトイレの表示は考えたい。各家庭での備えは周知広報したい。

女性の視点の防災として、誰でもできるパッククッキング等の講演会開催を。

災害時有効である。さまざまな場面で紹介したい。

その他として、建築中の大型集合住宅へのごみ対策として集団回収の提案等、資源化推進策を求めました。

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