平成30年度 議会報告

▼平成30年 第2回定例会 一般質問

地域共生社会構築のために

育児と介護が同時におこる「ダブルケア」。今後、複合的な相談体制が必要となるが、ダブルケア相談窓口設置の検討を求める。

来年度に向け、ダブルケアも含めた複合課題に対応する総合相談支援体制を検討中。

ペアレントメンターについて

東京都のペアレントメンター育成・派遣事業の開始にあわせ、国分寺としてどう取り組むのか。大きく前進する年にしてほしい。

今年度、制度を活用し、候補者の選出を図っていきたい。

*ペアレントメンターとは:自閉症などの発達障害のある子供を育てた経験がある保護者等で、同じように発達障害の診断を受けた子供をもつ保護者等に対し、相談に応じたり、有益な情報を提供するボランティア支援者。

安全・安心のまちづくりについて

ブロック塀は災害時、危険で改善すべきと言う市民の声がある。市のブロック塀等撤去工事助成事業を地域の防災情報地図等を活用し、周知し、さらなる事業の推進をすべき。

この制度を周知するためには、市独自の調査は限界があり、地元の調査情報を関連させたい。

認知症対策について

コンビニエンスストアとの見守り協定を活用し、認知症の方を見守る体制をつくるべき。

市が橋渡し役となり、地域包括支援センターとの円滑な連携を図りたい。

「東京くらし防災」について

都の事業ではあるが、女性の視点で防災対策の必要性を訴えているものは活用し、子育て世代へ働きかけられるよう庁内でも積極的に配架してほしい。

第2庁舎や子ども家庭センター、親子広場でも配架したい。

■ほかにフレイル予防を地域で取り組むこと、切れ目ない子育て支援としての「子育て世代包括支援センター」開設への取り組み強化を求めました。
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▼平成30年第1回定例会 予算委員会での質疑(一部抜粋)

DV対策について

自分がDV被害者である意識がない方も多い。幅広く広報願いたい。

しっかりとやっていきたい。

介護支援ボランティアについて

当初の目標人数に達したが、地域で活躍していただくための大事な事業、今後も拡大願いたい。

来年度も5回説明会を行う予定で、拡がりを期待したい。

女性のがん対策について

受診率を上げるための工夫を今まで求めてきたが、30年度の取り組みは。

医師会の協力を得て、乳がん検診は問診ののちマンモグラフィ受診となり、子宮がん検診は電子申請ができるようにする。

育児ヘルパー事業について

産後の大事な時期に必要な事業だが、より産婦に寄りそう事業者の選定。今後、産後ドゥーラの助成もできるような制度構築を求めたい。

8事業者のうち、母子専門業者は1事業所のみ。産後ドゥーラのご案内はしているところ。

「東京くらし防災」について

都の事業ではあるが、女性の視点で防災対策の必要性を訴えているものは活用し、子育て世代へ働きかけられるよう庁内でも積極的に配架してほしい。

第2庁舎や子ども家庭センター、親子広場でも配架したい。

認知症対策について

30年度の取り組みは。

普及啓発の拡充に向け、市民キャラバンメイトの養成講座の実施。住民主体での認知症カフェ開催に向けた体制整備が課題であり、取り組みたい。

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