出産育児一時金受領委任払制度導入

9月議会に引き続き、「出産育児一時金受領委任払制度」について質問しました。平成20年4月からこの制度を実施可能との回答を得ました。
  この制度は「出産費用のうち35万円を超えた額だけを医療機関に支払えばすむ」というもの。費用が35万円未満の場合は差額が支給されます。これにより、出産時に多額の費用を用意する必要がなくなりました。
※国民健康保険加入の方の制度です。
※事前に医療機関との手続きが必要です。

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