議会質問(2020)

令和2年第3回定例会

■一般質問

9.2
2020

1.平和事業について

戦後75周年の今年、コロナ禍で平和事業が中止となる中で、平和祈念式の開催は喜ばしい。コロナ対策を講じたうえで3月の講演会の無事開催を求める。

中止には胸を痛めている。3月の事業はぜひ行いたい。

2.パートナーシップ宣誓制度について

国分寺市を性的マイノリティの方がたにとっても住みやすい多様性を認められる魅力あるまちにするためにも必要な制度。この制度の対象者、方向性など市の考え方を問う。

同性のカップルと併せ、トランスジェンダーなど異性同士であっても対象となるように検討している。11月1日施行。

3.オンライン相談について

コロナ禍、妊産婦の不安や孤独が強まっている。電話では得られない安心感のある「オンライン相談や面接」求めてきたが、いつからどのように実施となるのか。

ゆりかご・こくぶんじ事業の面接や両親学級など母子保健事業全般にわたり「オンライン相談・面接」を12月より開始する予定。

オンライン相談自体が市にとって初めての取り組み、丁寧にすすめていただきたい。

4.安全・安心のまちづくりについて

今年はコロナ対策をふまえた市総合防災訓練となるが、どのように変わるのか。

三密を防ぐため「オンライン型の訓練」となり、現地に市民参加はなし。①災害時臨時放送局開設訓練②感染症対策を講じた避難所開設訓練。ビデオ撮影し、オンライン訓練につなげる③在宅避難者支援アプリの実証実験。

①FM放送局開設訓練はFmラジオ局立ち上げへの第1歩だと受け止め評価する。③このアプリは在宅避難を進めるために必要なシステム。一日も早い完成をのぞむ。
コロナ禍では分散避難をするために、さらなる避難所が必要。東京都が協定締結したホテル・旅館と市も個別に協定締結すること、地域の神社仏閣との活用も検討すべき。

協定締結にむけた調整を検討する。


令和2年第2回定例会

■一般質問

6.1
2020

● 切れ目ない子育て支援について

追加支給となる育児パッケージのギフトカードの対象、対応は。

事業開始は7月1日。4月1日時点で妊娠届提出者やこれ以降出産された方も対象。ゆりかご面接時や郵送により配布する。

ゆりかご・こくぶんじ事業も中止となったが、今後のために「オンライン面接や相談」の取り組みを進めるべき。

オンラインの環境整備に向けて検討を始める。

乳幼児の健診や両親学級も中止。母子ともに大事な「3ヶ月児健診」への対応は。

「3~4ヶ月児健診」は6月から再開予定。個別健診の受診希望者には市独自事業として費用を助成する。

都は産後の家事・育児を支援する事業を推奨。不安を抱える妊産婦のためにも「産後ケア事業」を早期に推進すべき。

実施に向けて準備をしていく。

● 安全・安心のまちづくりについて

昨年、市民への情報伝達手段強化策として提案した「防災ラジオ」。
市の考え方を問う。

SNSを活用しない世代への情報伝達方法の確保は重要。コミュニティ放送の立ち上げについても、地域を巻き込んで、その可能性を調査する。

コロナ禍での災害の備えのため、避難所での感染症対策としての備蓄品の拡充と避難所の3密を防ぐための避難所増設を求める。「在宅避難」を市民にさらに訴えていくべき。

新たな避難所として都立公園の活用も検討。避難所にWi-fi整備する。


議会質問(2019)

令和元年第4回定例会

■一般質問

11.28
2019

● 安全・安心のまちづくりについて

災害時の情報伝達の課題はSNSを使わない市民への対策。皆が災害情報を共有できる仕組として「防災ラジオ」の導入を求める。

FM波を利用するため、災害協定先のFMたちかわと協定内容変更等、検討していきたい。

台風15号で乳児用液体ミルクの利便性が確認された。市も備蓄すべき。

保存期間や保管場所などの諸課題を整理し、検討したい。

コンビニエンスストアへのAED設置の進捗状況は。

AEDの購入や覚書の締結に向けて早急に進め、5台設置する。

● がん検診について

死亡率の高い肺がんの検診受診率向上のため、特定健診と肺がん検診のセット受診を勧める方式の導入を検討すべき。

医師会と相談の上、がん検診の効果的な実施にむけて検討したい。

● 平和事業について

来年は戦後75周年。戦争体験を聞く講演会を図書館事業と連携し、開催できないか。

教育部と調整し検討を進めたい。

事業趣旨を踏まえ協議、検討する。

● その他、認知症対策として「チームオレンジ」への取り組みについて質問しました。


令和元年第3回定例会

■一般質問

9.1

● 切れ目ない子育て支援について

ゆりかご事業の育児パッケージに産後のボディケアという選択肢を増やしては。

アンケートに産婦の身体的ケアの希望があり、検討する。

産後ケア事業の検討を開始すべき。

子育て世代包括支援センター事業で見える課題を分析し、当市にあった実施方法の検討を始める。

● 安全・安心のまちづくりについて

災害時の聴覚障がい者対応のため、生活安全・安心メールの推進とコミュニケーションボードの活用を。

メールサービスの案内を障害福祉ガイドブックに掲載し、それぞれ団体にも情報提供を行う。

● 女性の健康支援について

「更年期」で悩まれる方も多い。相談窓口の紹介や情報提供のため講座開催を求める。

保健師が健康全般の相談窓口であること、女性を取り巻く健康課題など市報、ホームページで啓発したい。

● 平和事業について

広島平和記念資料館の「市民が描いた原爆の絵」など市民へ紹介したい。

市のHP にリンクを張るなど検討し進めていきたい。

● その他、介護予防のための「集いの場」の拡充支援策について質問しました。


令和元年第2回定例会

■一般質問

6.10

● 安全・安心のまちづくりについて

液体ミルクを取り扱う新たな災害協定先が必要。市が一定量備蓄すべき。

協定締結はさらに進める。備蓄は今後の課題とする。

災害時の生活用水確保のために、民間の井戸の活用を求める。

他市を参考に「地域の防災力強化の視点」で協定締結も含め研究する。

5小通学路の安全対策と見守りの方々と学校との連携、情報共有を求める。

交通管理者と対策たてたい。

積極的に連携したい。

● 空き店舗の活用について

「レンタルスペースが欲しい」という市民の声に応えるため、また地域経済活性化のためにもスペース発掘と空き店舗の貸出しシステム構築を願いたい。

商工会、商店会、地元不動産業等と連携し取り組む。

● 姿見の池緑地について

緑地内には未舗装部分も多いため、雨天時にも歩きやすい道にしてほしい。

今年度修繕予定の池の北西部通路と同時の整備、又は段階的実施に向けて検討する。

● 期日前投票所について

投票所記載台に杖を置くところがなくて困ったという事例あり。対応を求める。

高齢者にとって重要な視点。7月の参議院選挙に間に合うように設置したい。


平成31年第1回定例会

■予算委員会での質疑(一部抜粋)

森林環境譲与税について

新しい税としての歳入。使途限定となるが具体案はあるか。

考慮中、基金設置も考えている。

証明書等コンビニ交付に要する経費について

10連休中にも使用できるコンビニ交付、マイナンバーカード普及のチャンスととらえ対応を。

現在も働きかけしているが、チラシなども有効であると考え、対応したい。

認知症対策事業について

新規事業のはいかい高齢者個人賠償責任保険は認知症患者を抱える家族にとって安心できるいい事業。周知が大事。今年初めての住民主体の認知症カフェの課題はどうであったか。教育長も受講された認知症サポーター養成講座をさらに拡大していただきたい。

住民主体の認知症カフェは2か所開催。課題を整理して次につなげたい。 教育長)校長会でしっかりと訴えたい。

育児ヘルパー事業について

ゆりかご・こくぶんじ事業の影響で利用者増とのこと。産婦によりそう事業者の選択を求める。

委託料の単価を上げる。また、多くの事業者の参加を促すためにコーディネーター連絡会を開催し、質の向上をはかりたい。

ゆりかご・こくぶんじ事業に要する経費

転入者の把握が大事。情報がつかめていない都内からの転入者対応を求めたい。孤立させないこと。面接率100%を目指すために、面接場所の拡大も視野にいれる必要あり。

転入者について工夫して情報つかみたい。土曜日面接をふやすなど検討したい。

子育て世代包括支援センター事業に要する経費

ゆりかご事業とセンターの関係性は。

ハイリスク妊婦を面接後、地区担当保健師につなぐためのコーディネーターの役割を果たす。

自治会サポートカードについて

昨年、試行予定だったものが中止となった。今後の見込みは。

自治体に特化したものではないが、ポイント付与するためのカードが予定先の商店会のコンセンサスを得られなかった。自治会を巻き込むことは産業振興のために大事であるので、引き続き取り組みたい。

防災、罹災対策に要する経費について

液体ミルクが販売開始した。災害協定先に働きかけと自治体として一定量を広報のためにも備蓄するべきではないか。

検討したい。

学校体育館エアコン設置について

東京都補助のリースの要綱はきているのか。まだ全体つかめないことが多いなか、中学校5校設置予定は評価したい。東京都に補助期間延長の申し入れしていくべき。

教育のほうで要請していきたい。