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■7月14日

民設民営学童保育所で高学年児童受入れ試行が始まります

2021

第2回定例会で一般質問した民設民営学童保育所での高学年児童受けいれ試行。いよいよ実施となりました。

【試行実施】民設民営学童保育所(一部)での小学4年生の入所募集について
  更新日  令和3年7月9日
市では、学童保育所での高学年児童の受入開始に向けて、一部の民設民営学童保育所で、小学4年生の受入れを試行実施します。

実施期間
令和3年8月2日(月曜日)~令和4年3月31日(木曜日)
(注釈)試行実施であるため、令和4年4月1日(金曜日)以降の実施については、未定です。

対象学校・実施施設
・市立第一小学校………キッズクラブ・東元町
・市立第六小学校………学童保育じゃんぷ 東戸倉クラブ
・市立第九小学校………学童保育じゃんぷ 東戸倉クラブ
(注釈)学校ごとに、実施施設が決まっています。

申込期間
令和3年7月12日(月曜日)~令和3年7月21日(水曜日)まで
(注釈)各民設民営学童保育所へ直接お申込み・お問い合わせください。
(注釈)申込期限後は、定員に達するまで随時募集をしています。
入所決定日 令和3年7月26日(月曜日)

問い合わせ先
【入所・施設・保育内容に関すること】
 各施設の問い合わせ先に直接ご連絡ください。
【小学4年生の受入試行実施に関すること】
 子ども家庭部 子ども若者計画課 042-325-0111(内線439)
【学童クラブ費・公設学童保育所の退所手続等に関すること】
 子ども家庭部 子ども子育てサービス課 042-325-0111(内線387)

■5月12日

一般質問しました

2021

昨日から第2回定例会が開会されました。
議会人事が決まり、わたしは任期後半2年は厚生文教委員長の任を担うことになりました。
新型コロナワクチン関係の委員会でもあり、しっかりと務めたいと思います。
今日は一般質問に2番手で登壇しました。

1.切れ目ない子育て支援について
今年10月から開始する通所型産後ケアの現段階での到達点の確認と産後ドゥーラの検討も求めました。ずっと質問し続けて、やっと実現です。
2.学童保育所の高学年児受入れについて
全入制度の国分寺は狭隘状況の解消が一番の課題。そのうえで、民設民営学童保育所の定員の余裕があるところで、一定の条件設定して高学年児童を受入れをしてはどうか。→利用者の状況を注視しながら検討していきたい。
3.認知症対策について
コロナ禍でもできる認知症サポーター養成講座はどう考えるか。→小規模小単位で開催したい。
チームオレンジについてどのように進めるか。→認知症地域支援推進員とともに情報共有、ステップアップ講座も開催する。
4.安全・安心のまちづくりについて
⑴ 災害協定について
ドラッグストアとの協定、平時からの話合いで適正な調達量と市の備蓄品のバランスをはかるべき。→平時に確認したい。
⑵ 防災備蓄品のローリングストックについて
備蓄品の生理用品や紙オムツの保存期間の設定はできたか。→5年としたい。
使用期限がくるものは、必要とされるところに回し、計画的に補充するなどローリングストックをするべき→有効活用と計画的購入でローリングストックできるよう検討する。
5.コロナ禍における女性の負担軽減事業について
3月30日に公明党として「コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望」を行い、4月19日には事業がスタート。現状は。→男女平等推進センター、生活福祉課、社会福祉協議会、市立小中学校に配置、4月末でほぼ100パックを配布。
この事業は生理用品の配布だけでなく、相談の入り口。女性の健康支援に通じる。今後も継続していくべき事業である。→可能な限り継続していきたい。
以上、質問しました。5番目の課題は一過性のものにしたくないですね。小中学校での配布が一番多かったので。

■5月11日

型コロナウイルスワクチン接種に関する緊急要望

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「新型コロナウイルスワクチン接種に関する緊急要望」を本日、井澤市長あてに市議会公明党として提出させていただきました。
国分寺市の65歳以上の高齢者は27,000人。段階的に接種券を発送、予約を開始していますが、やはりコールセンターにはつながりにくい現象はどこの自治体も同じ。この間のご意見等をふまえ、要望させていただきました。
明日からワクチン接種が始まります。現場は何がおこるかわかりませんが、順調に接種が進むことを見守りたいと思います。

■4月23日

社会的孤立防止対策のヒヤリングに

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国分寺市にあるアフターケア相談所ゆずりはさんに会派同僚の高橋議員と伺いました。施設や里親家庭を巣立った子どもたちが、困難な状況に陥りそうなとき、陥ってしまった時、安心して助けを求められること、問題解決のための伴走型支援を目的とし、運営されています。その所長さんの高橋亜美さんにお話をお聞きしてきました。先週は社会的孤立防止対策本部でのお話をおききしたばかりですが・・・2度目の訪問、ゆずりはさんです。
 全体的なお話を伺ったあと、国分寺市に対するご要望をお聞きしました。行政で埋めきれないもの、たくさんあります。貧困が起因するものはわかりやすいが、今は経済的には裕福でも、教育的支配で悩む若者も多いとか。行政にはいけない、でも困っている子どもたちがいる。そこを埋めてくださっているゆずりはさんに感謝、そしてわたしたちのできることを模索します。

■4月19日

本日開始です!

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今日から「コロナ禍における女性の負担軽減」の生理用品配布開始!人権平和課、生活福祉課、社会福祉協議会、小中学校保健室、そして土日は光プラザの社会教育課にて配布です。
その主管課となる人権平和課で内容を見せてもらいました。
防災備蓄品の生理用品、相談先を入れたポケットティッシュ、DVに対するパンフレット、などが入っています。
人権平和課長からご説明いただきました。このコロナ禍でも、なかなか女性の貧困やご相談が行政に届きません。今回の事業を通して、相談につながることを望んでいます。そして、女性の課題を考え直していきたいと考えています。
何はともあれ、今日からの開始、カードの置いてあるトイレもチェックさせていただきました。庁内連携していただいたこの事業、必要な方に届くように心から祈ります。

■4月18日

街頭演説をしました。

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今日は夕方から日吉町のcoop横で街頭演説を行いました。意外と人出が少なかったですが。発行したばかりのさの通信春&61号を元にお話をしました。中でも明日から始まる「コロナ禍における女性の負担軽減」生理用品配布についての情報提供がメイン。新型コロナウイルスワクチン接種の話も。しゃべりおえた5時半でも明るく、夏に向かっている証ですね。やはり街頭演説での情報提供は大事です!

■3月30日

コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望

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国分寺市公明党3名で井澤市長に対して「コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望」を提出させていただきました。
3月1日から8日は女性の健康週間。世界各国で女性の月経に関する「生理の貧困」が問題になっており、日本でも5人に1人の若者が金銭的な理由で生理用品を買うのに苦労したなどの結果もでています。また、貧困で購入できないだけでなく、ネグレクトにより親等から生理用品を買ってもらえない子どもたちがいるとの指摘もあることから、国分寺市においても、誰一人取り残さない社会を実現するために、一日も早く、このような女性の負担軽減に取り組むよう要望しました。防災備蓄品の生理用品の使用期限の問題、期限がきたものの活用については予算委員会でわたしが取り上げ、予算の賛成討論の中でも、要望しました。
具体的には防災備蓄品の生理用品を必要な方に配布すること、市立の小中学校や公共施設等のトイレに生理用品を備えること、また生活相談などの部署と連携をすること(今後の相談につなげるため)、配布等にあっては、継続的に実施する仕組みの構築を求めました。
市長からは前向きに取り組む返事があり、早速、担当部署へ確認、取組をするよう指示を出していただきました。感謝です。

■1月18日

お持ち帰りお願いいたします。

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犬の散歩をされる方は多いですが、そこが畑だったりすると🐶のフンなどそのままにされたり、畑の中に袋を投げ入れたりする方があとをたたないと。そんなご相談をご近所の方からいただきました。現場を見ると確かにゴロゴロ・・・(´・ω・`) モラルの問題ですが、自分さえよければいいという姿勢は改めてほしいものです。担当課にいき、不法投棄も多いため、2種類のプレートをもらってきました。これがすべての方策ではありませんが、「見てるよ👀」という意思表示にはなるかと思います。大事な家族の排泄物、ちゃんとお持ち帰りください!

■11月26日

令和2年第4回定例会

令和2年第4回定例会が本日より12月17日(木曜日)の会期で開催されます。
私は明日午前中に一般質問に立たせていただきます。

■11月14日

点字ブロックをふさがないで

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西国分寺駅南口のロータリーにあるバス停は朝、病院に行く方々で長い行列ができます。残念なことに点字ブロックの上に並ぶ方が多く、視覚障がいをお持ちの方が困っているとのご指摘をいただきました。バス停にはすでに横断歩道や点字ブロックをふさがないで、との貼り紙がされているので、市の対応をお願いしました。並んでいる方にみえるように、2か所の街路樹に貼り紙をしてもらいました。点字ブロックは表示がなくても、人や自転車でふさがないようにしたいものです。何のために設置しているか、よーく考えていただきたいですね。

■10月16日

浅川清流環境組合のごみ焼却施設を視察見学しました。

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国分寺市議会として浅川清流環境組合のごみ焼却施設を視察見学しました。今年4月から本格稼働しましたが、コロナ禍、完成披露の式典も中止で、完成した施設を見るのは初めてです。わたしも最初の組合議員だったので、こんな立派な施設には感慨深いものがあります。設備も最新のもので、その排出基準などは国のものより厳しく設定しています。発電能力も高く、施設稼働は自前で賄えるます。シースルー太陽光窓もあり、驚きでした。来年1月中旬には市民の見学受け入れも予定しているとのこと。臭いもしない立派な施設、見学することでごみの出し方など、意識が変わるはず。今後はぜひ見学していただきたいと思います。それにしてもごみ減量が必要だと実感しました。
電線のない広々とした空が眺められ、気持ちがよかったです。国分寺駅前のツインタワーも見えました。